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昭和53年 、函南町社会教育課より、各文化団体(グループ)に、文化協会設立への打診がありました。しかし、文化行政の単なる受け皿、下請け機関になることを危惧し、その時点での回答は見送られました。 | |
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その理由は、あくまでも自主的に、主体的に、という路線で、「文化協会設立」の必要性を感じてからでも遅くはない。「下からの盛り上がりが大切」ということでした。そこで、それを核に、討議が重ねられ、昭和55年5月17日 、機熟せりと、設立総会 が開催されました。 | |
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各文化団体の連携を図り、お互いの活動を促進し合い、町民文化の向上と、文化の香り高い町作りに寄与 しようという目的 があげられ「各団体の主体性を尊重し、互いに助け合い、町民文化の発展を図る」と規約に明文化されました。 | |
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又、各団体の活動を重視し、個人加入はやめ、団体加入によることも規約に謳われました。田方郡下最初の「文化協会」の誕生でした。 | |
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更に、平成6年第15回総会 において21世紀を展望し、それまでの社会教育課に依存しての行政指導型に決別。主体性有る文化協会の発足を宣言 。スローガンも一新されました。 |
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そして現在、(平成16年度 )山本会長のもと、83団体 が文化協会に加入、町よりの委託事業としての「函南町文化祭」も第36回を迎え、盛大に開催、主な活動も恒例となって、広く町内の皆様に門戸が開放されています。
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(2004.11.1 文責 顧問 土屋 弘光)